マッチングアプリも健全で立派な出会いの機会

マッチングアプリというと少し前までは苦手という人がいたりして、こっそりアプリを使って友人には言えない出会いだったのですが、最近はマッチングアプリも日の目をみて出会い~結婚まで行けるくらいの立派な出会いのきっかけになって着ました。そのお陰で男性と女性の会員の比率が男:2で女:1くらいの競争でしたが、今となっては男:女=1:1になるくらいに普通に出会えるとても良い環境になり、アプリ運営会社も出会いのきっかけの仕組みを工夫してくれていて、出会える確立がかなりあがりました。

自分はTinderをよく使うのですが、普段クラブやバー等ではみかけないタイプの好きな感じの人とも手軽に出会える様になったので、課金はしない無料会員の範囲で楽しく色々な人と知り合っています。

今のご時世もあって、マッチングしたらチャットして話が楽しいとか趣味が合うとかはわかりますが、実際に会う事を自粛している人が多く、落ち着いたらお茶か食事に行こうと約束する人が何人も増えてしまい、とりあえずは友達になっておいて、遊びに行くために会ってリアルする(マッチングアプリ業界では実際に会う事をリアルすると呼ぶ)事になっているので、数人の相手に会って、自分に合いそうな人とお付き合いするまでにコマを進め様と思っています。

Tinderにせよ他のマッチングアプリにせよ、スマホのGPSを利用して、近所にいる人がマッチングシステムに現れてくっるので、スワイプ右(好き)とスワイプ左(興味無し)とふりわけて、気の会う物同士両者がスワイプ右をするとマッチングします。バグなのかわざとなのかスワイプ右(好き)をした事ない人が、マッチングしました!という風に、見ず知らずの人とマッチする事がしばしばあって、タナボタ的に自分好みの人と知り合うアクシデントもあってなかなか粋なシステムなのか、単なるアプリの不具合なのかですが、総じてタイプな人が見つかるなら嬉しい限りです。

写真数枚だけで会ってみると、なんかイメージと違うな!?とか、逆に思っているより可愛かったりなかなか難しいですね。相手も自分の事が違ったとか好意をより持ってくれる人もいるのですが、マッチングする相手がそこそこ多いので、そこから先に、誰に会ってデートをして恋人にするかの選択がかなり難しいのが嬉しい悲鳴です。

こればっかりはマッチした人全員に会うのは無理なので、その中からチャットやビデオチャットをしてみて、更に好きかそうでもないかを動物的勘に頼って、3人くらいに絞ってまずはお茶に誘って会って、実際に良かったら次のデートにさそって、その時は食事をしてと、3人から1人に絞っていく事にしています。中には同時進行でデートする人もいるみたいですが、こればっかりはなるべく一人に絞りたいところ。逆に相手も数名と会ってデートしてるとも言えます。なので性善説でデート相手を信じるか、好きな人はいるのか聞いたりとか、なかなか難しいやりとりもあるのがマッチングアプリの弱点というのか、ネット以外の外での出会いでも同じなのか、相手の心に誰かいないかと、自分がこの人と絞り切っておくのが相手に対して失礼でないかなと思ってマッチングアプリを使っています。

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